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ゲームを作るにはプログラミングを学ぶ

日本はゲーム大国ですが、老若男女、世代や性別を問わず多くの方が日々テレビゲームやPCゲームを楽しんでいます。これだけゲーム人口が多いと中には自分でゲームを作ってみたいと考える方もいるのではないでしょうか。ゲームを作るにはプログラミング言語を学ばなくてはならず、今までのようにゲームで遊んでばかりはいられなくなるかもしれません。いわゆるゲームプログラマーになるには情報処理の大学・短大や専門学校に通うか、独学で学ぶことになります。ゲームの種類は非常に多岐にわたるので、その全てを学ぶのは容易ではありません。まずは自分のやりたい事をハッキリとさせ、それに必要なプログラミング言語に限定して集中的に学ぶのが現実的でしょう。

学んでおくべきプログラミング言語

最も人気の高い家庭用ゲーム機のゲームプログラマーになるには、C++を学ぶのが適しています。C++はC言語の拡張版または応用版と言われ、ロールプレイングゲームやシュミレーションゲームと言った長編ゲームを作るのに向いています。また、パソコンの普及によって人気急上昇中のパソコンゲームはDirectXと呼ばれるAPIがよく利用されますが、こちらも基本はC++を理解しておかなくてはなりません。一方、携帯電話機の普及によってスマホゲームも一般的となりましたが、こちらはJavaやObjective-cと言ったプログラミング言語が適しています。また、HTML5を使用されることも多いので、こちらも学んでおくべきでしょう。

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